「胃と腸」2018年10月号(53巻11号)

序説 “clinical practice”─慢性萎縮性胃炎と胃癌 八尾 恒良 1417
主題 拡大内視鏡が慢性胃炎の診断をどう変えたか 八木 一芳・他 1425 
拡大内視鏡が慢性胃炎の診断をどう変えたか 大森 正泰・他 1438
拡大内視鏡が早期胃癌の診断をどう変えたか
─胃拡大内視鏡は,スクリーニング内視鏡におけるoptical biopsyになり得るか?
八尾 建史・他 1445
拡大内視鏡が早期胃癌の診断をどう変えたか
─スクリーニング(拾い上げ診断):同時性・異時性多発胃癌の診断における
拡大内視鏡の有用性と問題点
森田 圭紀・他 1455
拡大内視鏡が早期胃癌の診断をどう変えたか
─範囲診断
内多 訓久・他 1462
除菌後発見胃癌診断におけるNBI観察の有用性 名和田 義高・他 1472
病理医にとっての胃拡大内視鏡─私はこう考える 二村 聡 1486
主題研究 生検組織診断Group 2におけるNBI併用拡大内視鏡の生検前診断 土山 寿志・他 1488
1mm以下の超微小胃癌の検討 藤田 泰子・他 1502
主題症例 A型胃炎 丸山 保彦・他 1516
胃過形成性ポリープの癌化例 上山 浩也・他 1522
NBI拡大観察が有用であった散発性胃底腺ポリープ癌化の2例 上尾 哲也・他 1529
早期胃癌研究会
症例
広範な十二指腸潰瘍を示した紫斑のないIgA血管炎の1例 大川 清孝・他 1537