「胃と腸」編集委員長 鶴田  修 先生

氏 名 :鶴田 修(つるた おさむ)
~「胃と腸」編集委員長~

所 属 :久留米大学医学部消化器病センター
      〒830-0011 福岡県久留米市旭町67

専門分野:大腸早期癌の内視鏡診断と治療

座右の銘:一所懸命

執筆書籍:
1.鶴田 修、河野弘志、前山泰彦. II.診断のプロセス[大腸] 陥凹. 内視鏡診断のプロセスと疾患別内視鏡像-下部消化管 改訂第3版, 丹羽寛文(監), 田中信治, 長南明道, 田尻久雄(編)。 日本メディカルセンター, p182-197, 2011
2.鶴田 修. 第1章 挿入法の基本 3.体位変換や被検者への呼吸指示のコツ.こうすれば上手くいく!大腸内視鏡挿入の基本とトラブルシューティング, 樫田博史, 鶴田 修(編). 羊土社, p22-24, 2012
3.鶴田 修. 第4章 トラブルシューティング:こんなときどうする? 3.S状結腸で、内腔が左へ左へと展開する Strategy2.挿入前に戦略設計を/RS〜S状結腸で腸管腔の確保が簡単でも安心は禁物/送気は控え目、プル操作は頻回. こうすれば上手くいく!大腸内視鏡挿入の基本とトラブルシューティング, 樫田博史, 鶴田 修(編). 羊土社, p139-142, 2012
4.鶴田 修、野田哲裕、河野弘志. 治療と病理診断:上皮性病変の内視鏡治療における病理診断の有用性. 癌診療指針のための病理診断プラクティス-大腸癌 , 青笹克之, 八尾隆史(編). 中山書店, p66-74, 2012

執筆雑誌:
5.鶴田 修、河野弘志、唐原 健、吉森建一、澤 優子、光山慶一、佐田通夫. 大腸鋸歯状病変の臨床的取り扱い 私はこう考える. 胃と腸 42:329-334, 2007
6.鶴田 修、河野弘志、有田桂子、長谷川申、光山慶一. いまこそde novo癌 – 私はこう考える (1)臨床の立場から b.肉眼形態との関連性.INTESTINE 13:377-379, 2009
7.鶴田 修、河野弘志、長谷川申、前山泰彦、有田桂子、光山慶一、佐田通夫. 早期大腸癌の肉眼分類. 胃と腸45: 613-618, 2010
8.Arita K, Mitsuyama K, Kawano H, Hasegawa S, Maeyama Y, Masuda J, Akagi Y, Watanabe Y, Okabe Y, Tsuruta O, Sata M. Quantitative analysis of colorectal mucosal lesions by autofluorescence endoscopy: Discrimination of carcinomas from other lesions. Oncol Rep26: 43-48, 2011
9.Hasegawa S, Mitsuyama K, Kawano H, Arita K, Maeyama Y, Akagi Y, Watanabe Y, Okabe Y, Tsuruta O, Sata M. Endoscopic discrimination of sessile serrated adenomas from other serrated lesions. Oncol Lett2:785-789, 2011
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